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   <title>進研ゼミでする中学受験-親の立場から</title>
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   <updated>2007-12-07T07:01:25Z</updated>
   <subtitle>中学受験をする子は、小学校４年生くらいから塾に行き始めます。遅くても、小学校５年生の時には、塾に行き始め、中学受験への準備を始めます。ただ、小学生の頃は、まだまだ友達と遊びたい時期でもあるので、本人が、中学受験に向けてよほどしっかりした意識を持っていないと辛いだけの小学校時代を送ってしまうことになってしまいます。

中学受験をする子は、学校から帰るとまっすぐに塾へ行き、帰ってから学校の宿題と塾の宿題をこなすことになります。勉強に裂く時間は、中学受験しない子に比べて相当長くなりますので、睡眠時間が少なくなります。体力的にも、かなりきつい毎日になりますから、それに耐えられるかどうかも中学受験を考える上で必要ではないでしょうか。

中学受験を考える時に、もう一つ考慮しなければいけないのは、食事時間です。塾に行くために夕食の時間が遅くなり肥満傾向になる子もいます。塾によっては、夕食のお弁当を届けなくてはいけないところもあります。時間がずれるくらいなら、お弁当を届けるほうがよいかもしれませんね。中学受験は、ただ勉強をしたら良いというわけではなく、成長期の子どもの健康管理も大きなポイントとなることは言うまでもありません。</subtitle>
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   <title>灘中学について</title>
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   <published>2007-12-07T01:50:41Z</published>
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      灘中学校は、兵庫県神戸市東灘区にある中高一貫教育を実施している私立の学校です。関西圏どころか、全国的に知らない人はいないのではないかと思うほど、偏差値の高い学校として有名です。進学実績も、当然すごいですが、校風が自由な点が、さらにすごい学校だなと思っています。

灘中学校には、少しくらい勉強ができるレベルでは入学できません。灘中学校レベルになると、ガリ勉をして入学しなければならない子は、むしろ入学しないほうがよいのではないかと思います。ガリ勉をしなければ灘中学校に入学できないようでは、入学してからがたいへんだからです。

人間には、持って生まれた能力というものがあります。才能と呼んでもいいかもしれません。たとえば、短時間しか勉強しないのに、なぜかとても勉強がよくできる子や、何時間でも勉強できる子などが、灘中学校に入学できるのではないかと思います。

勉強しなさいと言われなければ勉強しない子は、灘中学校に入学するのは難しいでしょう。だからこそ、自由な校風が灘中学校にはあるのだと思います。灘中学校ほとんどの子が部活にも参加しているらしいです。それで、すばらしい進学実績があるのですから、才能のある子が集まっているのだなと思わずにはいられません。

      
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   <title>公立の中学校について</title>
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   <published>2007-12-06T06:49:50Z</published>
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      中学受験をするべきかどうか悩んでいる人もいるのではないかと思います。公立の中学校の実態について、私が感じたことをお話ししたいと思います。

うちの息子の一人は、公立の中学校を卒業しています。その息子が中学校を卒業した時、「中学校は勉強するところではなかった」と言ったのです。つまり、中学校では、授業に集中している子は、とても少なく、教師の方も、生徒指導に終われて授業は２の次３の次という状態だったようなのです。

特に中学１年生の時の数学の非常勤講師はひどいものでした。数学の教諭が病欠をしたために、急遽来た先生でしたが、生徒に暴言を吐く上に、まったく理解できない授業を行っていたそうです。保護者の間からも、かなりのクレームがありましたが、他の先生がいないからという理由で、中学１年の大切な時期を、その先生で我慢したのです。

公立の中学校では、保護者がいくら文句を言っても、体面だけ整っていれば何も聞き入れてもらえない状態でした。問題を抱えた生徒のケアばかりが優先されているのが公立の中学校だと、今は思っています。ほんとうに勉強できる子は、公立の中学校では、実力を発揮できないと思います。勉強を教えてもらえる環境は整っていないと思います。

      
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   <title>息子の中学校生活</title>
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   <published>2007-12-05T04:48:49Z</published>
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   <summary>中学受験を終えられた方には、中学校がどのようなところか、気になるのではないでしょ...</summary>
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      中学受験を終えられた方には、中学校がどのようなところか、気になるのではないでしょうか。息子の中学時代を振り返ってみたいと思います。

中学校に入学すると、部活があります。中学校の楽しみの一つではないかと思います。高校受験をしなければならない中学校ですと、あまり部活が忙しすぎると勉強がたいへんですが、中高一貫教育の中学校に進むと、部活も伸び伸びと行うお子さんが多いように思います。

部活がいくら楽しみだからと言って、中学校での勉強が簡単なものというわけではありません。中学校になると、教科も増えますし油断してしまうと成績はすぐに下がってしまいます。

息子の場合は、部活がとても好きで、何事にも部活を最優先させる生活をしていましたので、勉強面は、家庭学習が中心となりました。進研ゼミ中学講座を受講して、勉強は、ほとんどこの教材におまかせでした。

朝からチャンレンジを３０分ほどして、学校へ出かけていくという生活でした。宿題は学校の休み時間にしていたようです。帰宅は８時くらいになりましたので、帰ってからは夕食を食べて寝て、ちょっとテレビを見てという生活でした。それでも、中学校での偏差値はとてもよかったので、この教材を利用していてよかったと思います。

      
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   <title>進研ゼミ中学講座を子どもに受講させて</title>
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   <published>2007-12-04T01:47:54Z</published>
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   <summary>子どもの家庭学習の環境を、どのように整えてやるかは、親にとっては頭の痛い問題です...</summary>
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      子どもの家庭学習の環境を、どのように整えてやるかは、親にとっては頭の痛い問題です。特に、中学受験を考えておられるお宅では、いろいろ気を使うことも多いのではないでしょうか。我が家では、幼いころから進研ゼミの通信学習を利用していました。こどもちゃれんじから始まって、進研ゼミ中学講座、高校講座まで長くお世話になっています。

特に、中学の頃は、部活に忙しく進研ゼミ中学講座以外の勉強は何もしていない状態でした。けれども、進研ゼミ中学講座は、なかなかよくできた教材で、とてもわかりやすいらしく、常に上位の成績をとることができていました。偏差値も高かったです。

進研ゼミ中学講座の魅力はわかりやすい説明だけではありません。子どもには付録も魅力だったようです。特に、試験前などに活用できるツールは大活躍していたようです。子どもの勉強に関しては、進研ゼミ中学講座におまかせしっぱなしの状態でした。実は、親の私は落ちこぼれっ子だったので・・・勉強をみてやろうにも、ちんぷんかんぷんで（笑）

進研ゼミ中学講座は、お値段も良心的だと思います。塾などに比べたら、進研ゼミ中学講座は信じられないくらい安いです。自宅で頑張れるタイプの子どもには、進研ゼミ中学講座は、おすすめですよ。

      
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   <title>進研ゼミ中学講座を子どもに受講させて</title>
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   <published>2007-12-03T14:44:46Z</published>
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      我が家には、現在高１の息子がいます。息子は、進研ゼミ中学講座をずっと続けて高校受験にのぞみました。実は、息子は幼稚園入学前からチャレンジを続けています。特に有名私立の小学校をめざしていたわけでも、中学受験を希望していたわけではないのですが、楽しかったらしく長く続いています。進研ゼミ中学講座を終えて、高校に進学しても、まだ続けています。進研ゼミには、本当にお世話になっているわけです。

中学に入学する時に、進研ゼミ中学講座とは別の講座も考えてみたら？と声をかけてみたのですが、本人は、進研ゼミ中学講座がよいみたいで、絶対に譲りませんでした。実際、他の出版社からもお試し版などが送られてきたのですが、進研ゼミ中学講座の方が、説明がわかりやすいらしく、進研ゼミ中学講座を続ける気持ちが強くなったようです。

息子は、小学校の時も中学校の時も、ほとんど塾には通っていません。塾には、中学校の部活を引退した後に通っただけですので、家庭学習のほとんどは、進研ゼミ中学講座に頼っていたことになります。

塾は受験直前だけという状態でも、偏差値６０の学校に入学することができました。上を目指せばきりがないですが、本人の志望校でもありましたので、結果的に、これでよかったのかなと思っています。

      
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   <title>中学の制服購入の注意</title>
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   <published>2007-11-08T08:55:43Z</published>
   <updated>2007-11-24T09:53:41Z</updated>
   
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      小学校高学年になると、おしゃれ心も芽生えてきます。特に女子の場合、その傾向が顕著となります。中学受験を考えるお子さんにとっても、中学の制服がどのようなものかは、とても気になるところではないでしょうか。いくら、中高一貫の私立でも、中学の制服が可愛くないところは、子どもが行きたがらないかもしれません。

けれども、たいていの有名私立は、中学の制服に憧れるものです。その中学の制服が、一つのステイタスとして世の中に認知されていることも多いからでしょう。ただし、私立の場合、校則の厳しいところもありますから、あまり制服をおしゃれに着こなすことは難しいかもしれません。

中学の制服を購入する場合に気をつけなくてはならないことは、サイズです。成長期でもありますので、３年間で１０センチくらい大きくなる子は、ざらにいます。もう、すでに成長が止まっているお子さまでしたら問題はありませんが、たいていの場合、中学の制服は、大き目のサイズを買っておくほうがよいでしょう。

また、男子の中学の制服は、学ランであることも多いかと思いますが、高校になってからも使用できる場合がありますので、中学で制服を購入する場合は、やはり大き目を買っておくのがよいでしょう。

      
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   <title>進研ゼミ中学講座を受講して</title>
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      子どもは、進研ゼミ中学講座を受講していました。進研ゼミ中学講座は、毎月教材が送られてくる通信学習です。受講した経験をお話ししますと、自宅学習の習慣をつける良い教材だと思います。小学生の頃から、進研ゼミを利用して家庭学習の習慣をつけ、中学受験に望むのも良いと思います。

進研ゼミ中学講座には、自宅学習を成功させるポイントがあります。それは、毎月の教材の回答を決められた日までに送ると、ポイントが付くことです。貯まったポイントで好きなものがもらえるのです。商品には、中学生の好みそうなものや図書カードなどがあります。私どもの子どもは、これが楽しみで、決められた期日までに教材を終わらせていました。

進研ゼミ中学講座をしていたおかげで、中学生活で疑問に思うことや高校受験のことなど、多様な情報を得ることができました。進路情報も、進研ゼミ中学講座の特別講習会などに参加して得ることができました。

特に、塾に行かなくても、進研ゼミ中学講座で家庭学習すると、受験でかなりの高得点を得ることができます。塾に比べると、進研ゼミ中学講座はとても安価ですから、その点でも素晴らしいと思います。テスト前にほしいな！と思うものが、付録で準備されていたのも進研ゼミ中学講座の良いところだと思います。

      
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   <title>進研ゼミ中学講座を受講して</title>
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      子どもが進研ゼミ中学講座を受講していた経験を、お話しさせていただきます。私どもの子どもは、小中学時代は塾には通っておりませんでした。飛びぬけてよくできるわけではありませんでしたが、偏差値は５７～６０くらいで推移していましたので、比較的勉強については安心していました。進研ゼミ中学講座のおかげだと思っています。

進研ゼミの良い点は、受講者の多用なニーズに応えてくれる点です。中学受験を目指す子どもには、そのような教材が送られてきますし、学校の勉強に不安がある子どもにも対応してくれます。また、進研ゼミ中学講座では、高校受験のデータが多数用意されていました。特に、進研ゼミ中学講座を卒業した生徒が書いてくれる高校情報は、進路決定を行う上で、とても参考になりました。

ただし、志望校に対する合格確立については、少し疑問もありました。五木の模擬試験に比べて、進研ゼミ中学講座の模擬試験は、問題が簡単であることが多く、合格確立にしても多少差があったように思います。けれども、進研ゼミ中学講座では、コンピュータ画面で、テスト結果から、色々な高校の合格確立を出すことができて楽しかったです。

進研ゼミ中学講座は、このようにコンピュータを利用して不得意科目のより詳しい説明を求めたりすることもできます。また、進研ゼミ中学講座の付録もとても魅力的でした。

      
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   <title>中学受験のために</title>
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      中学受験をするメリットは、中間一貫教育を受けられる点にあります。特に「ゆとり教育」が叫ばれ指導要領が変更となったときに、中学受験を望む人が増えたように思います。私立の中学、高校のほとんどは、週休二日ではなく、土曜日も授業をしているからです。多くの人が、公立の「ゆとり教育」に疑問を抱いた結果ではないでしょうか。

しかし、中学受験をするためには、小学校の４，５年生頃から塾に通わせることになります。中には、自宅学習だけで中学受験に成功する子どももいるでしょうが、ほとんどは塾に通うことになるのです。中学受験のために、遊びたい盛りの子どもを塾に通わせるためには、本人の強い意思が必要となります。そうでなくては、中学受験は成功しません。

本当に、子どもが中学受験する気持ちがあるかどうか、本当に必要なのかどうか、よく考えて決めなければいけません。

時間も、体力も、小学生の子どもには過酷と思えるような状況が待ち構えているのです。
仮に、ここで中学受験しなくても、小学校時代の偏差値は公立の中学へ行ったとしても、それほど下がるものではありません。子どもの、気力と体力が充実してからでも、進路を決定するのは決して遅くはありません。

      
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