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進研ゼミでする中学受験-親の立場からについて
中学受験をする子は、小学校4年生くらいから塾に行き始めます。遅くても、小学校5年生の時には、塾に行き始め、中学受験への準備を始めます。ただ、小学生の頃は、まだまだ友達と遊びたい時期でもあるので、本人が、中学受験に向けてよほどしっかりした意識を持っていないと辛いだけの小学校時代を送ってしまうことになってしまいます。
中学受験をする子は、学校から帰るとまっすぐに塾へ行き、帰ってから学校の宿題と塾の宿題をこなすことになります。勉強に裂く時間は、中学受験しない子に比べて相当長くなりますので、睡眠時間が少なくなります。体力的にも、かなりきつい毎日になりますから、それに耐えられるかどうかも中学受験を考える上で必要ではないでしょうか。
中学受験を考える時に、もう一つ考慮しなければいけないのは、食事時間です。塾に行くために夕食の時間が遅くなり肥満傾向になる子もいます。塾によっては、夕食のお弁当を届けなくてはいけないところもあります。時間がずれるくらいなら、お弁当を届けるほうがよいかもしれませんね。中学受験は、ただ勉強をしたら良いというわけではなく、成長期の子どもの健康管理も大きなポイントとなることは言うまでもありません。
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